冷凍王子・冷凍生活アドバイザー 西川剛史
『冷凍』から健康で豊かな食生活を提案!
冷凍王子・冷凍生活アドバイザー 西川剛史『冷凍』から健康で豊かな食生活を提案!

冷凍レシピコンテスト2022「下味冷凍コンテスト」結果発表!

今年のテーマは「食卓のメインおかずになる下味冷凍」

毎年、皆さんのアイデアがつまったレシピが集まり、回数を重ねるごとに盛り上がりが増しています!

今年はどんなレシピが集まるのか?

今回は旭化成ホームプロダクツ株式会社ジップロック®」のご協賛でレシピの応募者にはジップロック®フリーザーバッグM18枚入を事前にプレゼントいたします。

そして、結果発表イベントをオンラインで開催します!!

▶発表の様子はこちらから見ることができます。

【Youtube動画】冷凍レシピコンテスト2022「下味冷凍コンテスト」結果発表!

▶前回の第3回冷凍レシピコンテストについてはコチラをご覧ください。

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【開催概要】

ベフロティ代表、冷凍生活アドバイザー養成講座 監修・講師である西川 剛史を発起人とし、資格講座の運営を行なっている日本野菜ソムリエ協会は、

【冷凍レシピコンテスト】を開催いたします。

【開催概要】

日本野菜ソムリエ協会(所在地:東京都中央区、理事長:福井栄治、以下当協会)は、
昨年に引き続き第4回目の開催となる『冷凍レシピコンテスト』を開催いたします。
これは、2019年(令和元年)に当協会が制定した冷凍生活の日(毎年10月18日)を記念して行うイベントで、当協会が認定している「冷凍生活アドバイザー」の資格を有する方を対象に、テーマに沿ったレシピを募集し、優秀レシピを表彰するものです。
今年のテーマは「食卓のメインおかずになる下味冷凍」です。

冷凍生活の日とは、「冷凍の凍(とう=10)」と「冷凍の保存・流通温度である“-18℃以下”」にちなんで、定められました。冷凍生活の日が制定された2019年に冷凍生活アドバイザー養成講座監修・講師である西川剛史氏を発起人とし、『第1回 冷凍レシピコンテスト』を開催しました。

『第4回冷凍レシピコンテスト』は10月15日(土)に開催するオンラインイベント内で結果を発表、当協会各種媒体で入賞レシピを紹介します。さらに金賞受賞者には旭化成ホームプロダクツ株式会社「ジップロック®」よりジップロック®フリーザーバッグ1年分が贈られるなど入賞者には豪華賞品が進呈されます。

冷凍することは保存期間を延ばす、無駄を無くすだけでなく、作り置きして時短に繋げる、冷凍すると食感が面白く変化する、栄養価がアップする食材があるなど、冷凍ならではの効果が期待できるのも魅力のひとつ。冷凍生活アドバイザー達の知識を活用したオリジナリティー溢れるレシピの登場にご期待ください。

◆豪華受賞賞品◆

 金賞 ・旭化成ホームプロダクツ株式会社「ジップロック®」よりジップロック®フリーザーバッグ1年分

【第4回冷凍レシピコンテスト概要】
募集内容:「食卓のメインおかずになる下味冷凍」
応募期間:2022年7月18日~9月12日
応募資格:冷凍生活アドバイザー資格取得者
審査方法:審査員による審査を行い、入賞者(金賞、銀賞、銅賞、旭化成特別賞、アイデア賞各1名)を決定いたします。
告知URL: http://vf.way-nifty.com/vmc/2022/07/post-b2ae80.html

【結果発表】

【リリース】第 4 回冷凍レシピコンテスト栄えある金賞レシピは滋賀県の小川弥生さん作冷凍豆腐の新常識?下味冷凍で下茹でいらずの時短調理「旨味しみしみ!トマト麻婆」

10月18日「冷凍生活の日」記念!下味冷凍がテーマの第4回冷凍レシピコンテスト

栄えある金賞レシピは

滋賀県の小川弥生さん作

旨味しみしみ!トマト麻婆】」が受賞しました。

おめでとうございます!

トマトは冷凍すると崩れやすくなってソースが作りやすくなり、また、冷凍している間に干ししいたけ、大豆ミートはやわらかくなり、旨味もソースに溶け込みます。さらに冷凍することで、豆腐が崩れにくくなり、さらに味も染みこみや すくなります。トマト、干ししいたけのうま味と、香味野菜で、冷凍しただけとは思えない美味しい一品です!

【銀賞】今村美恵さん(東京都)
「鱈の柚子あん焼き」

市販のゆずジャムで、簡単なのに料亭の味のような本格的な一品に! 下味冷凍で保存しておくと焼くだけなので技要らず! 時間がない日の食卓 の主菜に、またはお弁当に入れても喜ばれます。是非お試しください。

【銅賞】尾久彩子さん(富山県)
「じわ浸み冷凍イカのエスニック炒め」

じわじわと下味を含ませ ながら冷凍したイカが、 甘・辛・酸っぱいエスニッ ク炒めに変身!! 下味冷凍しておけば、新鮮 な魚貝類を、食べたい時にすぐに使えるので便利です。

【旭化成特別賞】外村直美さん(京都府)
「牛こま肉のトマトみそベース」

マンネリ解消!プラスα食材で七変化する驚きの下味冷凍。 下味冷凍のベースを用意しておくと、ビーフドリアや、ビーフストロガノフ、スンドゥブチゲ風スープ などが手軽に作れます!

【アイデア賞】山本智美さん(大阪府)
「カレーうどんの素」

お店で食べるカレーうどんが簡単に出来ます。ご飯、卵をプラスすると “カレーおじやうどん“にも。食べ盛りのお子さんに!

受賞レシピは、冷凍生活アドバイザー養成講座ウェブサイト(http://enjoy-freezing.com) 等でご紹介してまいります。

冷凍生活を取り入れることで、さまざまな食材が持つ美味しさや栄養を保ち、生活者が忙しい時代でもより楽しく健康的な食生活を送れる時短調理を可能にします。また、使いきれな い食材の保存ができ、食材を無駄にしないことはフードロス削減に繋がります。冷凍生活はこのように大きな可能性を秘めています。 当協会は、今後もこの冷凍生活というライフスタイルを推進し、冷凍生活の可能性をさらに 広げてまいります。

【冷凍生活アドバイザー養成講座 監修・講師 西川剛史 氏 プロフィール】

協会の冷凍生活アドバイザー養成講座の監修・講師を担当しているのはベフロティ株式会社 代表取締役の西川 剛史(にしかわ たかし)氏。野菜ソムリエプロの資格を持ち、今回のコンテスト特別審査員も務める。

冷凍食品の商品開発などの経験を生かし、現在は冷凍専門家として活動中。冷凍王子としてテレビ番組「TBSマツコの知らない世界」「NHKごごナマ」「TBS教えてもらう前と後」など、テレビ、雑誌などに多数出演。冷凍食品開発コンサルタントとして、地方の優れた食材を使った冷凍食品の商品開発にも精力的に取り組んでいる。 常に冷凍を切り口にした新しい活動や事業を積極的に行っている。著書に、「ぐぐっと時短&もっと絶品! 決定版 感動の冷凍術」(宝島社)。

■一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会について

創立: 2001年8月7日  理事長: 福井 栄治

所在地: 東京都中央区築地3-11-6 築地スクエアビル7階

「食を日常的に楽しめる社会の創造」のミッションの下、野菜や果物の魅力や価値を生活者に伝える野菜ソムリエを育てるほか、冷凍食材の優れた点や活用方法などを習得する学びの場を提供しています。

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