冷凍王子・冷凍生活アドバイザー 西川剛史
『冷凍』から健康で豊かな食生活を提案!
冷凍王子・冷凍生活アドバイザー 西川剛史『冷凍』から健康で豊かな食生活を提案!

冷凍レシピコンテスト2023「冷凍で伝える私の地域の食の魅力」結果発表!

今年のテーマは「冷凍で伝える私の地域の食の魅力」

毎年、皆さんのアイデアがつまったレシピが集まり、回数を重ねるごとに盛り上がりが増しています!

今年はどんなレシピが集まるのか?

【リリース】第 5 回冷凍レシピコンテスト 栄えある金賞レシピは神奈川県の宮地香子さん作 私のふるさと福井の食材×子どもたちのふるさと横浜の食材「へしこおにぎりのだし茶漬け」

【PR TIMES】10月18日「冷凍生活の日」記念第5回冷凍レシピコンテスト 金賞レシピは神奈川県の宮地香子さんが受賞

▶発表の様子はこちらから見ることができます。

【Youtube動画】冷凍レシピコンテスト2023「冷凍で伝える私の地域の食の魅力」結果発表!

▶前回の第4回冷凍レシピコンテストについてはコチラをご覧ください。

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【開催概要】

ベフロティ代表、冷凍生活アドバイザー養成講座 監修・講師である西川 剛史を発起人とし、資格講座の運営を行なっている日本野菜ソムリエ協会は、

【冷凍レシピコンテスト】を開催いたします。

【開催概要】

日本野菜ソムリエ協会(所在地:東京都中央区、理事長:福井栄治、以下当協会)は、
昨年に引き続き第5回目の開催となる『冷凍レシピコンテスト』を開催いたします。
これは、2019年(令和元年)に当協会が制定した冷凍生活の日(毎年10月18日)を記念して行うイベントで、当協会が認定している「冷凍生活アドバイザー」の資格を有する方を対象に、テーマに沿ったレシピを募集し、優秀レシピを表彰するものです。
今年のテーマは「冷凍で伝える私の地域の食の魅力」です。

冷凍生活の日とは、「冷凍の凍(とう=10)」と「冷凍の保存・流通温度である“-18℃以下”」にちなんで、定められました。冷凍生活の日が制定された2019年に冷凍生活アドバイザー養成講座監修・講師である西川剛史氏を発起人とし、『第1回 冷凍レシピコンテスト』を開催しました。

『第5回冷凍レシピコンテスト』は10月14日(土)に開催するオンラインイベント内で結果を発表、当協会各種媒体で入賞レシピを紹介します。さらに受賞者には「青森冷凍食品セレクトセット」を青森フローズンフーズアンバサダーである西川氏よりプレゼントいたします。

冷凍することは保存期間を延ばす、無駄を無くすだけでなく、作り置きして時短に繋げる、冷凍すると食感が面白く変化する、栄養価がアップする食材があるなど、冷凍ならではの効果が期待できるのも魅力のひとつ。冷凍生活アドバイザー達の知識を活用したオリジナリティー溢れるレシピの登場にご期待ください。

◆豪華受賞賞品◆~賞品提供:西川剛史~
金賞 ★西川剛史先生セレクト青森冷凍食品3万円相当

銀賞 ★西川剛史先生セレクト青森冷凍食品1万円相当

銅賞 ★西川剛史先生セレクト青森冷凍食品5000円相当

入賞 ★西川剛史先生書籍セット

【第5回冷凍レシピコンテスト概要】
募集内容:「冷凍で伝える私の地域の食の魅力」
応募期間:2022年8月18日~9月18日
応募資格:冷凍生活アドバイザー資格取得者
審査方法:審査員による審査を行い、入賞者(金賞、銀賞、銅賞、入賞)を決定いたします。
告知URL: http://vf.way-nifty.com/vmc/2022/07/post-b2ae80.html

【結果発表】

10月14日(土)10:18からスタートしたオンラインイベントにて、受賞商品を発表させていただきました。

10月18日「冷凍生活の日」記念!「冷凍で伝える私の地域の食の魅力」がテーマの第5回冷凍レシピコンテスト

栄えある金賞レシピは

宮地香子さん作

へしこおにぎりのだし茶漬け】」が受賞しました。

おめでとうございます!

おにぎりの具材にしたのはふるさと福井の「へしこ」。
「へしこ」は鯖などの魚を塩漬けし、米糠に漬け込んで1年以上にわたり熟成させた発酵食品ですが、近年は一般家庭で食卓にのぼることは少なくなりました。伝えていきたい「福井の味」です。
今回は、横浜産の小松菜の浅漬けも入れて、
私のふるさと福井の食材×私の子どもたちのふるさと横浜の食材
でおにぎりに。いまや「おにぎり」もコンビニで買う時代。
「おにぎり」そのものも伝えていきたい日本の味、文化。
冷凍したおにぎりにほんの一手間かけるだけで、少し贅沢な「だし茶漬け」が簡単にできるレシピです。

【銀賞】土方夕暉さん
「ブロッコリー&チーズの北海道No.1パスタ」

ブロッコリーの冷凍により繊維質の茎もすりおろせ、花蕾もカンタンに砕けます。さらに茹でないため、栄養価も風味も落ちません!まさに一石三鳥!そして大好きな北海道のチーズ。どんなチーズも冷凍することで、削って使うこうとが可能に。北海道No.1食材2つで、冷凍だからこそできた奇跡のパスタ!

【銅賞】小川弥生さん
「簡単すぎる!近江ちゃんぽん」

滋賀のご当地グルメといえば、近江ちゃんぽん。発祥は、昭和38年滋賀県彦根市のお店が始まりです。パスタと乾燥きくらげを調味液に浸しながら冷凍することで、時短調理できます。食べるときはレンジ加熱をするだけ。ご家庭にある食材でできる、簡単すぎる近江ちゃんぽんです。

【入賞】神尾かほりさん
「三島馬鈴薯と桜えびのミルク煮」

静岡の食材といえば桜えび。冷凍する事により、旨味がじわじわと食材にしみ出ます。さらにGI取得をしている三島馬鈴薯と酪農の里、函南町丹那の丹那牛乳、地元の3つの食材を使用しました。冷凍で桜えびの旨味、じゃがいもの食感、牛乳の保存法が広がるメリット沢山のレシピです。

【入賞】藤川直子さん
「トロッとなめらか いちじくトースト」

出身地である奈良県では朝採りの完熟いちじくが流通しており慣れ親しまれています。
いちじくは傷みやすく日持ちがしませんが、冷凍すれば使いたいときに使うことができます。冷凍いちじくを凍ったままトーストすることで、皮付きでもトロッとなめらかな口当たりでフレッシュ感たっぷりのコンフィチュールのようないちじくを手軽に楽しめます。

受賞レシピは、冷凍生活アドバイザー養成講座ウェブサイト(http://enjoy-freezing.com) 等でご紹介してまいります。

冷凍生活を取り入れることで、さまざまな食材が持つ美味しさや栄養を保ち、生活者が忙しい時代でもより楽しく健康的な食生活を送れる時短調理を可能にします。また、使いきれな い食材の保存ができ、食材を無駄にしないことはフードロス削減に繋がります。冷凍生活はこのように大きな可能性を秘めています。 当協会は、今後もこの冷凍生活というライフスタイルを推進し、冷凍生活の可能性をさらに 広げてまいります。

【冷凍生活アドバイザー養成講座 監修・講師 西川剛史 氏 プロフィール】

協会の冷凍生活アドバイザー養成講座の監修・講師を担当しているのはベフロティ株式会社 代表取締役の西川 剛史(にしかわ たかし)氏。野菜ソムリエプロの資格を持ち、今回のコンテスト特別審査員も務める。

冷凍食品の商品開発などの経験を生かし、現在は冷凍専門家として活動中。冷凍王子としてテレビ番組「TBSマツコの知らない世界」「NHKごごナマ」「TBS教えてもらう前と後」など、テレビ、雑誌などに多数出演。冷凍食品開発コンサルタントとして、地方の優れた食材を使った冷凍食品の商品開発にも精力的に取り組んでいる。 常に冷凍を切り口にした新しい活動や事業を積極的に行っている。著書に、「ぐぐっと時短&もっと絶品! 決定版 感動の冷凍術」(宝島社)。

■一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会について

創立: 2001年8月7日  理事長: 福井 栄治

所在地: 東京都中央区築地3-11-6 築地スクエアビル7階

「食を日常的に楽しめる社会の創造」のミッションの下、野菜や果物の魅力や価値を生活者に伝える野菜ソムリエを育てるほか、冷凍食材の優れた点や活用方法などを習得する学びの場を提供しています。

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